築地市場を食べつくせ! ホームへ戻る

肴いろいろ@はなふさ 【市場外築地 居酒屋】

最近、というかここ数年、夜の充実ぶりが著しい築地界隈・・・

たまには新規開拓に励まんと、、、置いてきぼりにされちゃうわ!!!
ってことで、こちらこちらのお二人を誘って「はなふさ」という7丁目の店へ来てみた。

まずはお通し、、、今日は"ホタテの刺身のピリ辛ソースがけ"。
メニューはこんな感じだが、、、何故、短冊にすると同じメニューでも美味そうに見えるんでしょうな??
"刺し盛り"・・・"小はだ"、"鯛"、"青柳"、"鯵"、"タコ"、"クジラ"に何故か"クラゲ"。
"鴨つくね"は、マスタードをつけて。 
骨まで食べられる"豆鯵焼き"。これはいい!
続いて"なめろう"、、、って、鯵かぶったな(笑)
"銀杏"、、、はまだ青いね・・・
"鳥唐"、、、魚続きだと、肉も欲しくなりますね・・・ 
"鯛のかぶと煮"。唇うまし、鯛煮物、、、頬肉とか、目玉とかも美味いけどね!!!
"へしこ"、、、これは、お茶づけもいけそうなしょっぱさ・・・
"くじらベーコン"、、、脂と赤身のコンビネーションがす・て・き!
"じゃがいも酒盗"、、、これは説明いらないな・・・
"つくね汁"、、、丁寧に叩いたつくねにこの店の仕事の丁寧さが表れてますね。。。

いんやぁ、こりはレベルが高い・・・
派手さはないけれど、ひとつひとつの仕事を堅実に丁寧に重ねる姿勢は感服に値する。

店構えも地味で、この記事に気がつかなければ、
まだしばらく来ることはなかっただろうことを思うと、、、プロの探索力に感謝だな!?

【"へしこ"とは・・・】

これの糠漬けなんですよ!⇒★クリック!★


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エロい煮込み(笑) 他@ほ志乃 【北品川 居酒屋・モツ】

誰が言ったか、東京三大煮込み!
どの店を入れるか諸説あるようだが、月島の「岸田屋」、森下の「山利喜」、北千住の「大はし」とするのが最も有力。

しかし、これらの店の"煮込み"に勝るとも劣らない!
と、自分が強烈プッシュしているのが、北品川の「ほ志乃」。

個人的に品川区最強飲み屋だと思っているこの店の"煮込み"は、
腸の裏に絶妙な加減で残された脂の食感が最高!

ぷるるんと口内壁に触れたかと思うと、とろけるように姿を隠すその刺激は、


「18歳未満はお断り!」にしなくてはいけないのではないかと思うほどに、エロティック!

昨日は、こちらの居酒屋通の御方とご一緒し、久しぶりにエロを堪能!(笑)



こちらが、、、その、、、







エロい"煮込み"!

 

注)ちなみに正式な商品名はただの"煮込み"ですので、決して"エロ煮込み"ください!とか言わないように! 



遅めの時間だったので、あんまり残っていなかった串も、とりあえずあるだけ焼いてもらった!

こちらは塩! 
で、こちらがタレ! 
残念ながら"牛筋鍋"は終わっていたので、"牛筋肉じゃが"を代わりに・・・ 
"ちくわ天"はそのボリュームと、もんのすんごい弾力に吃驚! 
で、本日最大の発見が、こちらの"はんぺん刺"。
上に乗っているのは、大好物の山形の"だしっ"!

美味くなかろうはずがない!(断言) 

今日は、2軒目だったこともあり、魚モノはオーダーしなかったのだが、
実はこの店、魚もかなーーーり優秀。

今度は、早い時間から腰据えて来ーよぉっと!(目星輝)

【えっ、"だしっ"ってなんだか知らない!? んもぉーーー!】

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一度食べたら、はまります・・・


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JAL PAKスペシャル企画 in Paris その13 【ビストロはパリの居酒屋だ!】

これまでの報告だと、
寿司、焼き肉、うなぎ、ラーメン、うどんと、まるで日本食しか食べなかった様に見えますが、
実はちゃんとフラ飯も食べていたりします!

といふことで、今回はビストロを二軒ご紹介。



●Chez Michelle
 
日本語にすると、"ミッシェルさんのお家"という店名の人気店!

  観光客の来訪はまったく意識していない店で、メニューはオールフレンチ。

 前菜、メイン、デザートからそれぞれ一品づつ選ぶぷ利フィックスコース(38ドルだったかな?)。

 こちらの方に、それぞれのメニューのヒントをもらい、想像力をたくましつつ、前菜に"魚のスープ(スープ・ドゥ・ポワソン)"、メインに"うずらのコンフィ"をチョイス。


ここのスープドポワソンについては、事前情報を得ていたので腰を抜かすことはなかったが、
それでも1リットルはあろうかという大量のスープは圧巻。

ブイヤベースのスープ部分を10倍ほど濃厚にし、
濃厚になった分高まった魚介類の癖をチーズと葱で中和させている。

スープ皿に入れられたチーズと葱がなくなってしまうので、
スープを継ぎ足しパンをちぎって放り込み食べ進めるが、、、なくならんのだなぁ、これが・・・(笑)

メインはうずらのコンフィをオーダーしたのだが、想像とは別の風体で登場。
こちらの方がオーダーしたポトフと見かけはほぼ一緒。

パンチェッタのような塩の効いた豚バラ肉が出しの元になっており、なかなかおいしい。

デザートは感でオーダーしたら、
ベリーだらけのものがやってきてしまったので、
Kozkozさんのシュークリームみたいのと交換してもらう! いろいろありがとう!>Kozkozさん


お店はこの辺りです!

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●Chez L'Ami Jean (シェ・ラミ・ジャン)

元同僚と再開し訪問!

自慢ではないが、第二外国語でフランス語を選択して以来、
何度かフランス語をマスターすべく、もがき苦しんだことがある。

アメリカ留学中なんか、学校の勉強から逃避したかったのか、
テレビで見たスーパーラーニングのカセット教材まで買ってしまったくらいだ。

がっ、残念ながら、そんな涙ぐましい努力(?笑)も実らず、1から10まで数えることも出来ない体たらく。
とてもではないがメニューなんか読めん!

ということで、同僚におんぶに抱っこしようと思ったら、メニューが何やら詩的に書かれているらしく、
在フランス3年になる元同僚も四苦八苦。

とりあえず、多分こんな感じのモンが出てくるのではあるまいか・・・程度の確からしさでオーダーを済ます。

自分が選んだのは、前菜に豚の顔の肉のなんか(笑)と、鯛のなんか(再笑)。
豚の肉のなんかは、いろんな豚の部位を集めてパテ上にしたもので、
長き人間生活の中で始めて味わった肉の食べ方。

いや、青山のローブリューあたりで、似たような食感のものを食べた気がしなくもない・・・が定かではない。

いずれにせよ、長き肉食文化の末、生み出された料理の色彩が非常に強い。
同行者のスープも食べさせてもらったが、一言でいうとこの店の味付けは、全般的に日本人の舌にあう。

今や、パリのどのビストロにも一人や2人の日本人スタッフがいて、
食材を細かく刻んだりといった日本人ならではの細かい作業に腕を振るっているらしいが、
どうもこの店はそれ以上に日本の影響を受けているらしく、
ソースを別皿にしたり、デザートの器に紙を使ったりと、特に、プレゼンテーションにおいてその傾向が強い。

これも、quelque chose de japonais ですな、ある意味!

お店の場所です!

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【夏休みたけなわ・・・】

こちらにはこれからパリに行く人向けの
 
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イタリアンいろいろ@リストランテ・コージ・コルディアーレ 【青物横丁 イタリアン】

我が家から徒歩10分。

東京に暮らす人でも俄かには、どこにあるのかピンとこない京急のマイナー駅、青物横丁。
この駅から、徒歩3分。ミシュランで星をもらっている店も裸足で逃げるイタリアンの実力店がここ、
「リストランテ・コージ・コルディアーレ」。

先月、オープン4年目を迎えたこの店は、我が家のお気に入りのうちでも最も評価の高い一店である。

で、今日2月ぶりに行ってきた訳だが、、、今日もスンバらしかったので、夜訪問店だが、特別に公開・・・

今日は前菜を3皿、、、

 "焼きトウモロコシのズワイガニサラダ詰め"

"フォアグラのマンゴ添えサラダ仕立て"

"自家製ソーセージの炭火焼"
続いて、パスタが2品。

"手長エビのアラビアータ"

"黒胡椒の効いたパンチェッタとキノコのカルボナーラ"

"牛タンの赤ワイン煮込み"

ここは、本当に何を食べても外しなしなんだが、特に、凄いのが全品手打ちのパスタ。。。

トマト嫌いの自分が、敢えてトマトソースのものを選んじゃうくらいだがら、
いかに美味いか推して知るべし・・・

あの"エノテカ"で、パスタ教えてたっていう話もあながち出鱈目じゃないって素直に思えるから凄いよ!

パスタだけじゃなく、今日食べたトウモロコシのサラダも、
自分が山岡史郎だったら、至高との勝負に絶対出す! そのくらいの逸品・・・

ずっと、青物で営業してくれることを願ってやみませんぬ(手合)。。。


【トマトの甘さが飛びぬけてるんだが・・・】

 こふいふトマトを使っているのかも!?⇒★クリック!★


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タンギョー@トナリ 【大崎 タンメン】

あるラの世界の人に言わせると、今年の注目の一つがタンメンなのだそうだ。
その根拠の一つがタンメン専門店の登場。

一昔前にも神楽坂に専門店ができたことがあったがのだが、ほとんど話題にもならなかった。
が、今回は鳴りモノ入り店舗が次々と登場しているのが、その時との大きな違い!

その代表選手が大崎の「六厘舎」のトナリにできたというので行ってみる。

メニューは"タンメン"と"タンギュー"のみなので、まよわず"タンギョー"をチョイス。
"餃子"は野菜が中心だが、妙にジューシーで気をつけないと服を汚しかねない汁だくっぷり(笑)。

タンメンといへば、塩味が一般的だが、この店はご覧の通りのしょう油味。

しょうゆ味のラーメンに炒めた野菜を乗せただけのもので、
他の店では"野菜そば"と呼ばれるもの、そのもので新しさは全くない。



が、この類のそばは嫌いじゃない。

というより、むしろ好みなので、このお店ができたことは歓迎だ。

但し、今は話題発行で並んでいるので、正直近々の再訪は考えずらい。
しかも、店内の換気がうまくいってなくて、無茶苦茶熱いし・・・

冬まであれば(笑)、また来る、、、かも・・・!?

【"野菜そば"と違うのは、、、】

 具に、これが入ってたことぐらいかな!?⇒★クリック!★


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