 |
 |
ボールに水を足して、温度を下げ、手で膜から卵を外す。
粒が大きい分、前回のものに比べて、膜がシッカリして剥がしやすい。 |
 |
 |
大まかに解れたら、ザルに取り、グリグリと回すように動かす。
と、網目に細かいゴミが絡むので、卵をいったん新しいボールにあけ、ザルを洗う。もともとつけておいた塩水は捨てずにとっておき、水道水で洗った網をこの塩水につけて、卵を水道水に触れさせないようにする。。 |
 |
 |
| 黒っぽい部分は血管だが、なかなか網では取れないので、割り箸で引っ掛けて、手でほしてやる。 |
 |
網目に何も絡まなくなったら、新しくボールに作った塩水でザルにつけたまま洗い、ザルにあげて、水気を抜く。
今回は、白濁することもなく無事綺麗なオレンジ色のまました処理終了(万歳万歳)! |
|
あとは、タッパーにつけ汁と共に入れて、冷蔵庫に保管。
一晩置けば、完成! |
 |
 |
| 粒の大きさを見ていただくために、3粒ご飯にのっけて撮影してみたが、そのでかさが分かるだろうか? |
| やっぱり粒がでかいだけ、粒がはじけた時にあふれ出すトロっとしたイクラ汁の量が半端ではない。 |
|
| 大成功! |
| 自画自賛になるが、かなり「魚竹」の領域に近づけたと思う。 |